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進め方

次のコミットメントの前に、 情報を整理する。

プロジェクトについて利用可能な情報を確認し、検討結果をレディネス・レポートに記録します。追加検討が適切な場合は、別途受託するホワイトペーパーでトークノミクスへの道筋の案を示します。

業務の流れ

  1. 01

    背景を共有する

    プロジェクトの概要と、検討したい判断をお聞かせください。

  2. 02

    業務範囲を合意する

    レビューの成果物、必要資料、取引条件を確認します。

  3. 03

    レポートを受け取る

    所見、前提、不足事項、推奨する次の進め方をまとめたレポートを受け取ります。

  4. 04

    次の進め方を判断する

    提言を基に、継続、条件への対応、保留、中止のいずれが適切かを判断します。

次の判断を整理する

受領資料、依拠した前提、未解決事項、必要な追加作業を区別します。Decision Gatewayを含む契約では、次のいずれかの提言を行う場合があります。

提言の選択肢

Go:次の業務範囲の検討へ

次の契約の業務範囲を定める段階へ進みます。別途委託するホワイトペーパーの作成が含まれる場合もあります。

Proceed with Conditions:条件付きで進行

指定された条件を満たしたうえで、定められた方法で進めます。

Pause:保留

追加情報、判断、レビューが得られるまで保留します。

No-Go:現段階では中止

特定された制約により、現段階でのトークン化の検討を中止します。

Goは、資産の承認や、発行、資金調達、市場の利用可能性の確認を意味しません。

追加業務は別途範囲を定めます。アセスメントの依頼は、実装プログラムへの参加を義務付けるものではありません。

パイロット案件における Phase Oneの意味。

Phase One Pilot Readiness Assessmentは、お客様が提供する資料に基づく予備的なレビューです。準備上の不足事項と、追加分析の対象となり得る選択肢を扱います。

ご提供いただく資料

関連記録や前提の提供はお客様の責任となります。資料が不足している場合や依拠に適さない場合、未解決または評価不能として記載することがあります。

お渡しする成果物

Phase One Readiness ReportおよびDecision Gatewayの協議で終了します。提言はDecision Gate Memoに記録され、署名またはメールで確認されます。

対象外または別途合意が必要な業務

独立した検証、監査、評価、法律・税務の専門的助言、投資家需要の網羅的調査、技術実装は、適切な契約で別途合意しない限り含まれません。

トークン化の流れ

必要な判断を理解する。 そして、ご自身のプロジェクトを検討する。

例を通じて、検討すべき問いを理解できます。レディネス・レビューでは、ご自身のプロジェクトの情報を検討します。

トークンは何を表すのでしょうか?

不動産の所有権と賃料収入への請求権は、異なるものです。

権利の案によって、必要な文書、責任、専門家の関与が変わります。

レディネス・レビューで整理できること

権利の案がどう記述されているか、どの情報がその根拠となるか、どの問いに専門家の助言が必要かを整理します。

トークン保有者の権利

権利関係を定める取り決めに基づく、保有者の権利です。トークンの保有だけで、対象不動産の所有権が確立するわけではありません。

一般的な例から、 ご自身のプロジェクトへ。

資産の概要、目指すこと、検討している判断についてお聞かせください。レディネス・レビューが有用な次のステップかどうかを話し合います。

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プロジェクトに必要な準備について相談するアセスメントの範囲を見る

業務範囲と取引条件は、作業開始前に合意します。専門家の助言や実装は、必要に応じて別途範囲を定めます。

全体の流れにおける役割

流れを示す概念例であり、すべての段階の提供を約束するものではありません。各段階が重なったり、中止になったりすることがあります。

プロジェクトの背景

資産

プロジェクトの背景

建物、農場、ポートフォリオ、事業活動など、対象となる資産やプロジェクトから始めます。所有者、関連する権利、経済性について入手できる情報を整理します。

Earthberries

レディネス評価第1段階

Earthberriesは、所有関係の記録、財務上の前提、既存の義務、意思決定の責任者など、お客様から提供された資料をレビューします。Phase Oneでは不足事項を整理し、報告書とGo、Proceed with Conditions、Pause、No-Goのいずれかの提言をまとめます。

別途合意がない限り、独立した検証を含まない予備的なレビューです。Goは次の業務範囲の検討へ進むことを意味し、発行の承認ではありません。

ホワイトペーパー別途契約

別途範囲を定めたPhase Twoの契約に基づき、Earthberriesは権利、供給量、譲渡ルール、ガバナンス、プロジェクトの依存関係など、トークン設計案を文書化します。専門家の見解を踏まえて作成します。

ホワイトペーパーは後続契約の成果物です。作成によってトークンが発行されたり、規制上の承認が得られたりするものではありません。

専門家・関係仲介機関

仕組みの設計

専門家による業務

保有者が何を所有し、どのような権利を持つのかを、法的な枠組みの案で定めます。プロジェクトによっては、別の法人等を用いる場合があります。法務・税務・評価の課題は、それぞれの契約に基づいて適格な専門家が検討します。

コンプライアンスとパートナー

専門家と関係する仲介事業者

適用される要件と、それを満たす責任を負う当事者を整理します。許認可が必要な活動は、適切な許認可を持つ仲介事業者が行います。顧客受入れ、販売、保管の取り決めは、プロジェクトと法域によって異なります。

これらはレディネス評価と設計の段階から検討する事項であり、発行直前だけの最終確認ではありません。

条件に応じた実装・運用

発行

要件充足と別途の実装が前提

必要な取り決め、レビュー、意思決定が整った場合に、文書で定めた権利をトークンで表すことができます。技術は、合意された仕組みと譲渡制限を反映する必要があります。

トークン化そのものが所有権を確立したり、権利関係を定める文書に代わったりするわけではありません。

キャッシュフローと報告

継続的な運用

資産が収益を生む場合、支払いは権利関係を定める文書に従って取り扱われます。運用上の取り決めで、管理、報告、各当事者の責任を定めます。

譲渡

仕組みと市場の条件による

仕組みと適用ルールが認める場合、権利を適格な保有者の間で譲渡できることがあります。実際に譲渡できるかは、制限、相手方の有無、市場の仕組みによって決まります。

トークンがあっても、買い手や流通市場が存在するとは限りません。

アセスメント後の業務 · 別途契約

トークノミクスへの道筋を ホワイトペーパーに。

初期レビューの先に進むプロジェクトでは、Earthberriesが別途契約に基づきホワイトペーパーを作成します。プロジェクトのトークノミクスに向けた道筋の案を示す文書です。

チームやアドバイザーと、提案された進め方およびその具体化に必要な作業を協議するために活用できます。

ホワイトペーパーはレディネス・アセスメントに含まれません。業務範囲、必要資料、期間、費用は、当該業務の開始前に別途合意します。

ホワイトペーパーについて相談する

よくあるご質問

初期スクリーニングの結果が良好なら、発行できるという意味ですか?

いいえ。スクリーニングは提出情報に基づく初期段階です。追加レビュー、専門家の関与、および関連する判断が必要となる場合があります。

Earthberriesはお客様の資料を独立して検証しますか?

ここで説明するパイロットのレビューは、書面で明示的に合意しない限り、独立した検証を行わずにお客様の資料に依拠します。新たな契約では、その契約固有のレビュー範囲を定めます。

アセスメントで調達可能な金額が分かりますか?

資金の利用可能性を保証したり、投資家需要を確認したりするものではありません。選択肢を評価するための前提や追加作業を特定する場合があります。

ブロックチェーンや技術提供者を選定しておく必要がありますか?

選定前でもご相談いただけます。必要な技術やパートナーの検討事項は、想定する構造と合意した業務範囲によって異なります。

既存のアドバイザーも参加できますか?

既存のアドバイザーや追加の専門家の役割は、業務範囲を定める際に確認できます。

PauseやNo-Goの後はどうなりますか?

提言には、特定された条件や制約を記載します。その結果だけを理由に、追加業務が自動的に必要になったり販売されたりすることはありません。

最初のご相談

まずは、判断したい ことをお聞かせください。

資産の概要、ご自身の立場、解決したい課題についてお知らせください。

プロジェクトについて相談するメールでのお問い合わせ:intake@earthberries.co.jp